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チャイルド44 森に消えた子供たち

2015 米

 

ソ連の国家保安省(KGBの前身)で活躍するレオ。

ある日、理想郷の共産主義ではありえない とされる殺人が発生。

息子を亡くし嘆き悲しむ同僚をさておき列車事故として処理されてしまう。

 

一方、保安省内の謀略により、スパイ嫌疑を着せられたレオの妻。

左遷され僻地に飛ばされたレオだが、

その周辺こそが同手口の殺人の発生中心地区であった・・・。

 

異常者による連続殺人サスペンスではあるものの、それ以外の部分が結構長い。

夫婦間の心理的距離の揺れ動き、組織内の権力争いなどを描くため、

序盤30分くらいがやや長いかなと思われる。

 

ゲイリー=オールドマンが出ているのが少しうれしい。

なんとなく老けて見える役が多いように思うが気のせいなんだろうか。

 

スタンスフィールドの生気をまた見たい!!

ああいう役は難しいけど、やりがいがあって楽しいだろうなぁと思う。

 

別の映画の話になってしまった。

この映画書いた通り前半はやや長いな、ちょっと退屈かなという感じだけど、

後半はどんどんサスペンスしていきますよ。